KUGA LABORATORY AT THE UNIVERSITY OF TOKYO

東京大学

大学院総合文化研究科

広域科学専攻

相関基礎科学系


久我研究室

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  • イベントビューアーで勤怠管理

    (author:竹内誠 date:2014.10.11 10:10:08)

     イベントビューアーで勤怠管理

    以前は職場に設置したデスクトップパソコンの起動と終了のタイミングで、自主的な勤怠管理をしていました。

    今は、ノートパソコンを持ち歩き、通勤時から起動していますので、別の方法で行いたいところです。

    そこで、ノートパソコンと職場のWi-Fiルーターとの、接続と切断のタイミングを利用することにします。

    以下、Windows 8.1 のイベントビューワーで、特定のWi-Fiルーターに接続したタイミングと切断したタイミングを、調べる方法を記録します。

    1.カスタムビュー -> 操作 -> カスタムビューの作成を選択。

    カスタムビューの作成

     

    2.「XML」タグを選択し、「手動でクエリを編集する」をチェック。

    XMLタグを選択

     

    3.以下をコピーペースト

     

    <QueryList>
    <Query Id=”0″ Path=”Microsoft-Windows-WLAN-AutoConfig/Operational”>
    <Select Path=”Microsoft-Windows-WLAN-AutoConfig/Operational”>*[System[(Level=4 or Level=0) and (EventID=8003 or EventID=11000)]] and *[EventData[Data[@Name=’SSID’]=’hogehoge’]]</Select>
    </Query>
    </QueryList>

     

    ただし、hogehogeは、特定のWi-Fiルーターの名前です。

    適当な名前をつけて、フィルターを保存します。

     

    4.すると、イベントログが得られる。

    フィルター結果

     

    ただ、スリープから復帰したタイミングも抽出されているので、

    もう少しXMLを改良したいところです。

     

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