KUGA LABORATORY AT THE UNIVERSITY OF TOKYO

東京大学

大学院総合文化研究科

広域科学専攻

相関基礎科学系


久我研究室

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  • (author:村田達哉 date:2015.05.19 10:05:03)

    昨日、回路の大きな問題の1つがようやく解決した。入力のないはずのオペアンプからの出力を、次の回路へ並列につないでいたのがよくなかったようだ。さらに、可変抵抗の片方をなぜかアースしており、そこも直すと本来独立なはずの回路が干渉することもなくなった。今日はケーターの可逆振り子(精密にgを測定できるケーターのアイデア)の実験の後、自分の実験に大枠が役立つのではと思った偏光分光、飽和吸収分光についての論文を調べた。ある概念がよく分からないときはリファレンスをたどり原著論文にさかのぼるのが結局は一番らしい。あとは時間があれば選択則についてもう一度おさらいしたい。光子の角運動量と関係があったような?

  • 5/12

    (author:村田達哉 date:2015.05.12 01:05:50)

    相関基礎演習 第1回

    修士2年の人が、修論の中間発表をし、1年はそれを見学した後、発表にコメントを付すことで単位となる。

    われら久我研究室からも海老澤君がシュレ猫について発表した。

    感想:何かをうまく相手に伝えるというのは結構難しい。

    相手の立場に立って言葉を選んだり、語順や用語に拘る、などの一工夫があると分かりやすくなるのかもしれない。

    パワーポイントの構成:ジョブスのようにシンプルを良しとすべし、と自分は思っている。

    毎週のミーティングでも、発表していく中で、自分があいまいにしていたことが浮き彫りになることがしばしばあり、ごまかして理解していた自分と対峙できる。

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