KUGA LABORATORY AT THE UNIVERSITY OF TOKYO

東京大学

大学院総合文化研究科

広域科学専攻

相関基礎科学系


久我研究室

3/4 [金]
◆今日のミーティングではOPLLに関する論文紹介を行った。

現在の疑問点
1 アナログミキサとデジタル位相比較器は併用したほうがいいのか
2 EITの実験でRbガスの濃度はどれくらいが望ましいのか
3 残留位相ノイズΔφ^2はどうやって測定するのか
4 一般にループフィルタのバンド幅はどう設計すればよいのか。論文には二次ループフィルタの場合はレーザーの線幅の10倍程度と書かれていたが・・・
5 量子干渉効果とは何か(詳しく)。EIT以外に何があるか。
6 電圧フォロワーと非反転増幅の違い。
7 オペアンプ積分回路のフィードバックコンデンサに並列に入れる抵抗は必要かどうか。

◆最近の実験

デジタル位相比較器を用いたTi:SレーザーとECLDのビートロックがなんとか完成した。
デジタル位相比較器をきちんと使いこなせるようになるまでに結構な時間がかかった。