KUGA LABORATORY AT THE UNIVERSITY OF TOKYO

東京大学

大学院総合文化研究科

広域科学専攻

相関基礎科学系


久我研究室

投稿論文

2011年4月1日から2013年9月3日現在の、2年5ヶ月間での研究業績を紹介します。

投稿論文

論文タイトルに外部の文献サイトへのリンクが張られております。

  1. Takatoshi Aoki, Yuki Yamanaka, Makoto Takeuchi, and Yoshio Torii, Yasuhiro Sakemi, Physical Review A 87, 063426 (2013),
    Photoionization loss in simultaneous magneto-optical trapping of Rb and Sr“.
  2. Yosuke Shimada, Yuko Chida, Nozomi Ohtsubo, Takatoshi Aoki, Makoto TakeuchiTakahiro Kuga, and Yoshio Torii, Review of Scientific Instruments 84, 063101 (2013),
    A simplified 461-nm laser system using blue laser diodes and a hollow cathode lamp for laser cooling of Sr“.
  3. N. Shiga and M. TakeuchiNew Journal of Physics 14, 023034 (2012),
    Locking the local oscillator phase to the atomic phase via weak measurement“.
  4. T. Iskhakov, A. Allevi, D. A. Kalashnikov, V. G. Sala, M. Takeuchi, M. Bondani, and M. Chekhova, The European Physical Journal Special Topics 199, 127 (2011),
    Intensity correlations of thermal light : Noise reduction measurements and new ghost imaging protocols,“.
  5. K. Michishio, T. Tachibana, H. Terabe, A. Igarashi, K. Wada, T. Kuga, A. Yagishita, T. Hyodo, and Y. Nagashima, Physical Review Letters 106, 153401 (2011),
    Photodetachment of Positronium Negative Ions“.

▲ページのトップへ


卒業研究レポート・修士論文・博士論文

論文タイトルにPDFファイルへのリンクが張られております。

  1. 千田優子、 平成24年度基礎科学科卒業研究、
    「 直接的な光子相関測定法の検討」。
  2. 芥川嘉成、 平成23年度相関基礎科学系修士論文、
    半導体ナノ粒子が放出する単一光子の強度相関とスペクトル」。

▲ページのトップへ


講演・学会発表

講演タイトルにPDFファイルへのリンクが張られております。

  1. Makoto Takeuchi, Hiroumi Toyohama, Yoshinari Akutagawa, Takahiro Kuga,
    The 11th US-Japan, Joint Seminar, April 2013,
    Optical Addressing to a semiconductor nanocrystal with wavefront control“.
  2. 竹内誠、豊浜弘海、久我隆弘、 日本物理学会2012年秋季大会、2012年9月、
    波面制御による半導体ナノ粒子への光アドレッシング」.
  3. 久我隆弘、 光科学技術振興財団研究報告講演、2012年3月、
    「より現実的な量子情報処理のための単一光子源開発」.
  4. 竹内誠、芥川嘉成、久我隆弘、 第25回量子情報技術研究会、2011年11月、
    半導体ナノ粒子を用いた単一光子実験(口頭)」.
  5. 芥川嘉成、竹内誠、久我隆弘、 第25回量子情報技術研究会、2011年11月、
    半導体ナノ粒子を用いた単一光子実験(ポスター)」.
  6. 芥川嘉成、竹内誠、久我隆弘、 日本物理学会2011年秋季大会、2011年9月、
    「半導体ナノ粒子を用いた簡便な単一光子源の光子統計測定」.

▲ページのトップへ


アウトリーチ活動

タイトルにPDFファイルへのリンクが張られております。

  1. 久我隆弘、竹内誠 イノベーション・ジャパン2013、 2013年8月、
    簡易可搬単一光子源」.
  2. 竹内誠、 第3回駒場サイエンス倶楽部、 2013年6月、
    ミクロな世界のゆらぎを生かす!-量子情報の理論と実験【後編】」.

▲ページのトップへ


著書

  1. 久我隆弘、(丸善 2012)、 「“測る”を究めろ ! 物理学実験攻略法」.
  2. 尾村美香、徐博、滝口雅人、MARTINEZ Amos、石榑崇明、山下真司、久我隆弘、 電子情報通信学会技術研究報告. OPE, 光エレクトロニクス、111(303), 13-17 (2011)、
    「カーボンナノチューブポリマーコンポジットを用いた非線形光学デバイス」.

▲ページのトップへ


受賞

  1. 芥川嘉成、(2012)、平成23年度広域科学専攻奨励賞.

▲ページのトップへ


外部資金

  1. 代表者: 竹内誠、 公益財団法人光科学技術研究振興財団、研究期間: 2013年4月 – 2015年3月、
    「光の量子非破壊測定を目指した単一原子の射影測定と状態操作」.
  2. 代表者: 竹内誠、 公益財団法人松尾学術振興財団、研究期間: 2011年11月 – 2013年10月、
    「光ファイバー共焦点顕微鏡による単一原子の蛍光相関分光」.
  3. 代表者: 久我隆弘、公益財団法人光科学技術研究振興財団、研究期間: 2010年4月 – 2012年3月、
    「より現実的な量子情報処理のための単一光子源開発」.
  4. 代表者:久我隆弘、独立行政法人日本学術振興会、研究期間: 2010年4月 – 2013年3月、
    「簡便な単一光子源の開発」.

▲ページのトップへ